■ 夏場のライドはガリガリ君が欠かせない


先日、暑さで心拍数が上がりっぱなしの際に、ガリガリ君が心拍を下げるのに最も効果的だった、という実体験の記事を書きましたが、それらしい根拠情報が見つかりました。

そもそも、夏場に心拍数が上がるのは、体を冷やす為に汗をかき、汗を流す為に心臓の活動量が上がる、という理由からですので、効果的に体を冷やすことができれば発汗量を抑え、心拍数も抑えることができるわけです。

ま、冷たいもの食べたり飲んだりすれば体を冷やすことができるのは、そりゃ当然なわけですが。





個人的に、ガリガリ君がとっても効果があったのですが、科学的にまとめてある記事は信頼感が違いますね。

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記事の着眼点としては「ウォーミングアップ時に、普通の水分を摂取するのと、クラッシュアイスを摂取するのとではどのような違いが現れるのか」といった内容になります。

ウォーミングアップが前提となっていますが、ロングライドの際には、休憩時、でも同じような効果になりそうですよね。

以下は、暑熱環境下において、運動の30分前に体重1kg あたり7g のクラッシュ アイス(0.5°C)を摂取した場合と、常温水(22°C)を摂取した場合での発汗量の差を 表したグラフだそうです。


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5分過ぎた辺りから35分あたりまでは、明らかに発汗量に違いがありますね。
興味深いのは、わずかではありますが、60分経っても違いがあるということです。

こりゃすごい。


ただーし。


体重1kgに対して7gのクラッシュアイス。


ガリガリ君は1本あたり110ml。

私の体重だと、ガリガリ君を3本食べる必要がありそうです。。。


胃腸よわよわローディーとしては、3本食べる自信はないなぁ。。。



ん?



夏場はガリガリ君が良いですよー、という記事にするつもりが、なんか微妙な感じになってますかね。。。




細かいことは気にしないで下さいね。





 


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