■ HOZAN ラバー砥石(K-141)購入

ホイールのブレーキシューが当たるリムですが、すぐに汚れてしまいますよね。
今まではこちらを使って清掃していました。


stand_01


とにかく万能なワコーズのフォーミングマルチクリーナーです。



フレームの清掃にも使えますし、カセットスプロケットの清掃にも使えます。
とにかく万能なので便利に使っていました。





普通に乗っているだけで、この位の汚れにはなりますよね。


hozan_04


で、フォーミングマルチクリーナーを使って、ワイプオールで拭くと、あっという間に真っ黒な汚れが取れます。

hozan_05


確実に汚れは取れるのですが、なかなか最後の汚れが取りきれません。


hozan_06


これです。
で、今まではこの位で割り切っていました。
もういいや、と。


ただ、何となく釈然とせず。
そんな時はgoogle先生の登場です。

「ホイール リム 汚れ」で検索すると出てくるではありませんか。


hozan_11
ホーザン株式会社のサイトから拝借


ローディー界隈では有名な商品なんですね・・・。知りませんでした。
用途に合わせて三種類ありますが、共通する点として「母材に優しい」そうです。

なんとなく「砥石」でリムを削り上げるのには抵抗感がありましたが、母材に優しいそうですのでそこまで気にしないでも良いらしく。

ちなみにこちらの三種類ですが、大きく以下のように分けられているそうです。

  • K-140・・・金属板のサビ取り(砥粒粒度 #60)
  • K-141・・・アルミ板のバリ取り(砥粒粒度 #120)
  • K-142・・・ハンダゴテの酸化膜除去(砥粒粒度 #320)

砥粒粒度の数字が小さいほど「荒く」なりますので、通常は小さな数字から粗めに削って行って、仕上げは大きな番号で、という使い方になります。
ちなみにK-140だと荒すぎてリム面の清掃には向かないそうで、K-141もしくはK-142がオススメだそうです。


ということで、まずはK-141を試しに購入してみました。





クリーナーを買うよりは安いお値段ですね。

で、無事到着。


hozan_01


開封してみると、ほんと、黒い消しゴムそのものです。



hozan_02


このフィルムで丁寧に梱包されている感じ、懐かしいです。
ほんと、消しゴムそのものです・笑

学生の頃は、新品の消しゴムをぴりぴり開封する時はテンション高めで、やたら嬉しかったものですが、なんとなくそんな懐かしい気持ちが蘇ります。


hozan_03


こちらの商品名は薄紙が張り付いているだけ。
K-140、K-142とか他のラバー砥石も混在している人であれば、この薄紙は取っておいた方が良いんでしょうが、私が購入したのはこちらの一品だけになりますので、使用時にはこちらもぺりっ、と剥がします。

この辺り、梱包が本当に丁寧です。


あとはこちらのラバー砥石でリムをごしごしするだけなのですが、あくまでも砥石になりますので、水に濡らしながら使うのが鉄則となります。

植木鉢の底皿に水を張って、ちょんちょん水に濡らしながらリムをごしごしやっていきます。


hozan_07


おおーー!!!

めっちゃ汚れが取れている感ありありです。

ワイプオールで拭き取ってみます。


hozan_08


めっちゃ汚れが取れています。

真っ黒なのですが、これって、リムの汚れだけでなく削れたラバー砥石の粒子(砥粒)も含まれているんでしょうね、きっと。

で、このままごしごし一周すると・・・。


hozan_09



めっちゃピカピカ
!!


ここまで綺麗なのは、購入以来初めてかもしれません。


ちなみに、ごしごし途中だとこんな感じです。


hozan_10


リムが光るので分かりにくいですが、ちょうど写真の中央あたりから右側がごしごし済み、左側がこれからごしごし予定、となっています。

違い、分かりますでしょうか?


ちなみに、この翌日にさっそく実走。
理論上は、ブレーキの制動力が上がるはずですが、残念ながらそこまで「攻めた」乗り方をしませんので、そこまでの違いは分かりませんでした。
ただ、単純にピカピカなのは気持ちが良いですねー。


これからはちょいちょい綺麗にしていきたいと思います。





 


にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村