■ 身長140cm対応のクロスバイクについて、コンポーネントを調べてみた

前回、エントリー向けクロスバイクについてのコンポーネントを「みっちり」調べる機会がありました。

各社エントリー向けクロスバイク(5〜6万円)のおすすめをコンポーネントから比較して調べてみた : 昔チャリダー今ローディー

正直それまで、TourneyだのAltusだの、下位グレードのコンポーネントについては全くの無知だったのですが、お陰様で何となく理解することができました。





同時並行で進行している我が家の息子くん向けクロスバイク選び。

今度はこちらのコンポーネントを調べてみたいと思います。

前回はざっくり各メーカーサイトを巡って色やら売り文句やらを調べてみました。


身長140cmの小学生が乗れるクロスバイクを調べてみた(子供が乗りたい) : 昔チャリダー今ローディー

対象となるバイクは以下となります。

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それではざっくりコンポーネントを眺めてみたいと思います。



1. ディレイラー周り

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今回も価格を調べるのに難儀しました。
一部分かっていないものもありますが。。。

FX2は唯一の6万円台ということもあり、R.ディレイラーがAceraということで頭一つ抜けています。
GIANTのSNAPはマウンテンバイクということで単純比較はできないのですが、SIRRUSは全体的にコンポのグレードが低いですね。
全てをAltusで統一しているのが唯一KhodaaBloomのRAIL26のみ。コスパ良いですね。


2. ブレーキ周り


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こちらは傾向がはっきりしています。RAIL26を除き全てTektroが多いです。
正直Tektroはグレードの違いがよく分かっていないので、これだけ見ても何ともコメントできないですね・・・。
FX2はディスクブレーキだけあってTektroとはいえ効きは良いのかな、なんて思いますが、ここでもRAIL26が唯一SHIMANOのAlivioを採用している辺り、イメージ良いです。


3. カセットスプロケット

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そこ比較する?というポイントかと思いますが、型番も載っていてたまたま比較できたもので・・・。

RAIL26のコスパの良さがここでも光ります。
ESCAPEもAceraグレードで少しだけ奮発していますね。


4. 重量

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こちらはコンポーネントではないのですが。
SNAPはマウンテンバイクなので重いのは仕方ないとして、基本11kg前後が標準ラインになっています。
FX2はディスクブレーキの宿命として、1kgほど重量が重くなっています。
RAIL26が10kgを切っているのは魅力的ですね。



こうやって比較してみると、KhodaaBloomはタイヤが26インチということで単純比較はできないのでしょうが、車体重量も軽く、コンポーネントも全体的に妥協しておらず、とても印象が良いです。


ということで、あとはお店に行ってみて本人の意向確認しながら決めてみようかな、と思います。


身長140cmの小学生が乗るためのクロスバイク選び(続編) : 昔チャリダー今ローディー



 


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