■ そろそろタイヤの交換時期(イクシオンプロUST)

現在気に入って使っている私のホイールはマビックキシリウムエリートUST。


shake down_01


マビックが力こぶいっぱいにUSTをプッシュして2017年に登場したチューブレスレディー対応のホイールになります。

UST

USTって何だろな。
チューブレスレディーって何だろな。

そんなドがつく素人な私ではありましたが、乗り心地が良いらしいということで思い切って購入して手元に届いたのが2017年11月。

MAVIC KSYRIUM ELITE UST到着(シーラント注入) : 昔チャリダー今ローディー


気がつけば1年と4ヶ月。走行距離にして4600kmを走っていました。

そうなると気になるのがタイヤの交換時期。
こればっかりはタイヤの種類や利用状況によっても大分変わるそうで、私も「いつになったら交換すれば良いのだろう」と迷い続けてきました。




例えばクリンチャータイヤ。
私もちょくちょく利用させて頂いているワールドサイクルさんのサイトでは、おおよその寿命の目安としては、「約1年、走行距離にして3000〜5000km」と書かれています。

クリンチャータイヤの寿命はどれくらい?


そのほか色々なサイトを覗かせて頂くと、頻度では半年から1年、走行距離にすると3000km、4000km、5000kmというキーワードが多いように思います。

そう考えると私のタイヤはぼちぼち寿命のような気がします。

こんな日が来るとは考えず、分かりやすい写真を撮ってなかったのですが、こちらが購入直後の状態。


ksyrium elite


むぅ。
肝心のタイヤ表面の状態がよく分かりません。


ではここから、現在のタイヤの状況を見ていくことにします。

まずは前輪から。


iksy_01


タイヤ表面のトレッドパターンはまだ残っている気がしますが、ひび割れが結構あります。
これは昨年の冬頃から結構目につくようになりましたので、使用から1年程度でひび割れが増えてきたようです。

iksy_02


反対側。
綺麗に長いひびが一本走っていますよね。
最初は「もともとこんなラインがあったっけか」と思ってしまったほどです。

タイヤ中央の削れ具合がこちら。

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若干ピントがずれていますが、アーチ形状は保たれており、中央が削れて台形になるほどではないようです。


続いて後輪。


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前輪同様、一本長いひびが走っています。
タイヤの材質が変わる境界線なんですかね、綺麗にひび割れています。

中央の削れ具合。


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お?

後輪は前輪と違って少し台形になっているような気がします。
前輪よりも後輪の方が摩耗が早い、とは聞いていましたがその通りですね。

この状態で砂利道とかがりがり2kmくらい走っても特に問題なく走れてしまっているわけですが、さすがにひび割れ具合が気になり始めましたので、ぼちぼち交換することにしました。


チューブ代がかからないとはいえ、お高いのでついつい先延ばしにしてきたんですよね。


 
2本セットで震える手でポチっ。


で、無事到着したのがこちら。


iksy_06


タイヤの表面を激写してみます。


iksy_07


はい。

当然ですがひびなんて走ってないですね。
こりゃ全然違うわ。


ちなみに、イクシオンプロUSTですが、2019年でモデルチェンジしているそうです。

こちらが旧モデル。

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ロゴにもひびが浮いてます・・・。


で、こちらが2019年モデル。


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ロゴが大分あっさりしましたね。
個人的には旧モデルの方が好きですが。


で、致命的な失敗。


シーラント買うの忘れました・・・。


ということで、タイヤ交換はまた改めて。

 



 


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