■ ロードバイクのメンテナンスに手袋は必須

ロードバイクを楽しむには、ある程度自分でメンテナンスができるようになっておくと良い、というのはよく聞く話ではないでしょうか。

ま、うなるようにお金があって、家の近所にショップがあるような方であれば話は別でしょうが。

ただ、チェーン清掃くらいは自分でできた方が便利ですので、「私はメンテナンスと名のつくものは一切やったことありません」という方は少数派かと思います。





最初の頃は100均の軍手を使って作業を行なっていたのですが、ロードバイクのメンテナンスって、水と油を使うことが多いわけで、軍手だと内部まで油が染みてきてしまい手は真っ黒に。あまり役に立ちませんでした。
続いて使用していたのが、園芸用の手袋。指の先端がゴムコーティングされているやつです。
ただ長らく園芸用として使っていた為にすでにゴム部分はあっという間にボロボロになってしまいましたので、今回新調することにしました。



私が購入したのは3Mのこちらの手袋です。





コンフォートグリップグローブ。
なぜこの手袋にしたのか?

それは。
安くて、1つ(正確には1双)から買えて、送料無料だったから。


メンテナンス用品の定番パークツールからは、「油を取り扱うならニトリル手袋でしょう」ということでばっちり専用品が出ていたりしますが、少々お高いんですよね。





手への密着度合いだったり、ダメになったら使い捨てにできる利便性ではこちらの方が良いのかもですが。

あとはエステーからもメカニックグローブが出ています。



こちらもニトリル手袋ということで、油を扱うロードバイクメンテナンスにはぴったり。
単価にすると30円ちょっとですからコスパも良いですよね。


でも良いんです。
目先の安さ優先で。


glv


ということで、ここ最近のメンテナンスにはずっと使っています。
私は手があまり大きくないのでMサイズですが、ぴったりフィット。油も染み込んできません。
ネジをつまむ位なら余裕でして、バイクのメンテナンスに要求される範囲においては、指先のフィット感も問題なさそうです。

手の甲部分は通気性があるので夏場も良さそうですね。
ただ、そのまま水でばしゃばしゃやると手の甲から浸水してきますので、バイクを水拭きするような時にはグローブ外してますが。

これで1年くらい保ってくれれば御の字ということで。
満足して使ってます。







 


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