■ 油断大敵 長袖ウェア着ていて良かったライド

久しぶりにやってしまいました・・・。
この日は少し頑張って走っていたこともあり、そこそこ体に披露も溜まっていたのですが、尾根緑道から尾根幹へと抜ける道で、ずるっと行ってしまいました。





こちらが事故直後の現場ですね。


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梅雨時ということもありまして、前日は雨。
ライド当日は朝から曇りがちではありましたが、雨が降ることはありませんでした。

日の当たる路面はからからに乾いていますが、雑木に囲まれた遊歩道ということもあり夕方になっても路面は少し湿り気味。
地面はアスファルト舗装はされていますが、ところどころに土が堆積していて、前日の雨を含んだまま泥になっていました。

この日は夕方5時から予定があり、サイコンを覗き込みながら、残りの距離は25km、時間はまだ1時間半以上あるから大丈夫だよなー、なんて考えながら、カーブ手前で減速していたところ・・・。

ずるっ、ばたんっ。

体制を立て直す暇もなく左側に倒れ込みました。


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左折しようと少し車体を左に傾けたところ、前輪が綺麗に泥に取られて滑ってしまったようで、体は左へ、車体は右へと引っ張られてしまい、そのままばたん、と倒れたわけですね。


あー、痛い・・・泣


幸い、左膝、左肘と綺麗に受け身を取ることができたようで、フレームもハンドルも、ホイールにもかすり傷1つなく。

ただただ、膝と肘が痛い思いをするだけで済みました。
あと、受け身を取る為に肘を地面についた為、左の大胸筋が軽い肉離れのような症状に。
骨には異常がなかったのは何よりでした。


私は夏場でも日焼け防止目的で長袖ウェアを愛用しています。
別に美容を意識してというわけではなく、単に日焼けすると夜の寝つきが悪くなりますので。








今年はリニューアルで「コールドシェイド」になりましたが、私が使っているのは一世代前の「コールドブラック」製品になります。
生地はとても薄いのですが、何もないよりも着ている方が涼しく感じる不思議な素材。
今回は肘も膝もやってしまいましたが、上下ともにコールドブラック 製品で覆われていたのが幸いしました。

当然普通のジャージよりも薄いのですが、今回の転倒で擦っても全く生地はほつれることもありませんでした。

ま、カーブ手前でかなり減速していたのが幸いしたんだと思いますが。


とはいえ案の定、帰宅してからウェアを脱いだら見事に擦りむけていて血が滲んでいましたが・・・泣

でもこれ、素肌でやってたらもっとひどい傷になっていたと思います。

最初は半袖短パンで、アームカバー、レッグカバーをしていましたが、一度かぶれてしまい、それ以来ロングタイツを愛用しています。

気がつけばパールイズミ・コールドブラックに囲まれていた : 昔チャリダー今ローディー


そもそも落車さえしなければ問題ないわけですが、日焼け予防も兼ねて、夏場も肌を覆うウェアにすることをお勧めします。
もうこの年になると、ただの擦り傷でも完治するまでに10日くらいかかりますからね・・・汗

皆さまもお気をつけください。












 


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