■ 夏本番ということでボトル2本体制に

年初にツールケースを導入してからというもの、ボトルホルダーの内の一本には常にツールケースが鎮座しておりましたが、季節も夏本番。
そろそろボトル2本体制へ移管しないといけません。


ツールケース(R250 スリムロングタイプ)購入・レビュー : 昔チャリダー今ローディー


そこで、ツールケースに入っているブツをサドルバッグに移す必要があります。

一番気になっていたのは、サイクルミニポンプ。
以前はボトルホルダーの横に付けていたのですが、LANDCASTのサイクルミニポンプがツールケースにぴったり格納できたので、できればサドルバッグに入ってくれると嬉しいな、と。


サイクルミニポンプ(LANDCAST 携帯ポンプ)レビュー : 昔チャリダー今ローディー


現在はオルトリーブのサドルバッグを容量に応じてSサイズとMサイズで使い分けているのですが、さすがにサイクルポンプはSサイズには入ってくれそうにありません。




ちなみにオルトリーブのサドルバッグは先ごろリニューアルされましたが、個人的にはあれは改悪だと思っています。
旧型は最後にくるくるっと巻き上げる量を調整することで、サドルバッグ内の収納力を微調整できたのですが、新型では微調整は効かなくなったそうで。
当然、きっちり蓋できるようになるので中のものが転げ落ちたりせず安全性は高いとは思うのですが、利便性は落ちますよね。

さておき、Mサイズとミニポンプを比べてみます。


hisaride-01


むむむ。
結構ギリギリなサイズ感ですね。


hisaride-02


はい。
斜めにすれば問題なさそうです。

あとはパンク修理キットや鍵、補給食を入れればOKということで、無事ツールケースの中身は移管できることが判明。

ほくほくしていたのもつかの間。


bottle_01



ボトルが入らない・・・泣

灼熱ライドでは冷たい水が欲しいということで、これまではこちらの格安保冷ボトルを愛用していました。





で、このボトルが入らないと・・・。


aso_10


こちらは1代目のジャイアントContend SL1ですが、以前はこんな感じで取り出し易いダウンチューブ側にキャメルバックのポディウムチルを入れて、走行中はこちらから補給。シートチューブ下にはUNICOのステンレスボトルを入れてしまた。
シートチューブ下は走りながらだと取り出し辛い位置になりますが、もともとUNICOのストレンスボトルは飲み口にロックがついている為、走りながらだと飲みづらいボトルでしたので、停車時にしか飲めませんでしたので丁度良かったんですね。


すっかり忘れていましたが、現在の愛車、ピナレロGAN Sが納車されたのは昨年の9月末。
実際にライドに出かけるようになったのは10月に入ってからということで、当時もボトル2本体制ではあったのですが、シートポスト下のボトルケージに入っていたのは、ショートボトルでした。


wada_06


はい。
ピナレロのサイズ50のフレームに、エリートのボトルケージを使った場合UNICOのステレンスボトルはシートチューブ下には格納できないことが判明。


bottle_02


ダウンチューブだと入りますね・・・。

ただ、こうやって見るとシートチューブ下のボトルケージについても、更にその下の空間がありますので、取り付け位置がもっと下になるボトルケージであればシートチューブに格納できそうな気はしますが・・・。


hisaride-08


ということで、結局こんな感じの運用になりました。
シートチューブ下にはキャメルバックポディウムアイスを入れています。


hisaride-07


全体の背の高さはほぼ同じなのですが、頭の部分が最後まで太いUNICOのステンレスボトルに対して、飲み口部分はスリムになるポディウムアイスということで、ポディウムアイスだとギリギリシートチューブ下にも格納できました。

ただ、慣れていないだけあって、走りながらだと飲みづらいです・・・。

快適なボトル2本体制にする為にも、何か良さそうなボトルケージを物色しないとですね・・・。


にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村