■ ポディウムアイスの保冷効果を実走で確認

今年にリニューアルされたキャメルバックのサイクリングボトル。
調子に乗ってポディウムアイスもポディウムチルも購入してしまいました。


キャメルバック ポディウムアイス(2019年モデル)を購入 : 昔チャリダー今ローディー


既に何度もライドに持ち出してはいましたが、全て梅雨入り前の話。
気温30℃超えでの実戦投入は未だゼロでした。

で、今回無事(?)に30℃超のライドに連れ出すことができましたので、結果をレポートしたいと思います。





今回は保冷専用のこちらのボトルとも比較してみたいと思います。





特に水温計を持ち出して厳密な計測などは行っていませんので、あまり細かな点は気にしないで下さい。


hisaride-07


どちらにも、めいっぱい氷を突っ込んでドリンクを注入。
ライドに出かけます。

この日は尾根幹往復ですので、ところどころ日陰もありますが基本はアスファルトの上をひたすら走ることになりました。
平均気温も35.5℃、最低気温が28℃、最高気温は41℃でした。

以下結果となります。



◼︎ ポディウムアイス

  • 30分経過・・・ボトル内部に氷は残っている模様。水もまだまだ氷水といえる状態で冷たく快適
  • 1時間経過・・・既にボトルの水は1/3程度しか残っておらず、氷もほぼ残っていない状況。それでもまだまだ冷たい。冷蔵かから出したばかりの水くらいの冷たさ
  • 1時間半経過・・・残り1/4程度になっているが実験の為にわざと飲み切らずにそのままに。水道から注いだ直後くらいの冷たさはあり、喉を気持ちよく潤してくれる
  • 2時間経過・・・残り2口程度しか残っていないが、ギリギリぬるくなっていない状態。水道から注いだ水を常温で放置していたくらいの冷たさ

◼︎UNICO ステレンスボトル


  • 30分経過・・・キンキンの冷たさ。氷もほぼ解けずに残っている
  • 1時間経過・・・キンキンの冷たさ。氷も半分程度は残っていそう。
  • 1時間半経過・・・氷もだいぶ小さくなってきたようで、飲み口を通り抜けるくらい小さくなった氷もあるようで、飲んでいると口の中に小さくなった氷が飛び込んでくる。それもまた冷たく美味しい。この時点で水は半分以下に。
  • 2時間経過・・・小さくなった氷もあれば、まだまだ大きな氷も残っている状況。ただ、水はほぼ飲みきってしまった状況。あとは氷が溶けた分だけ冷たい水が飲める状況に。



UNICOのステンレスボトルは改めてその保冷力の強さを見せつけてくれましたが、ポディウムアイスも1時間半までは十分に冷たい水が飲めることが分かりました。

はっきり言って、この時期はボトル1本、1時間半あれば飲み干してしまうでしょうから、その意味では保冷力は十分といったところでしょうか。

帰路、空になったポディウムアイスにコンビニで買った水を追加して帰ってきましたが、氷なしでも30分程度は「水道から注いだばかり」位の冷たさを保ってくれました。

そう考えると、大量の氷さえあれば1.5時間はキープできるが、氷がないと30分程度しか冷たさはキープできない、といったところでしょうか。
氷なしだと、ぬるくならないのはギリギリ1時間程度まででした。


ということで、夏場2時間程度で帰宅するショートライドであれば、ポディウムアイスの保冷力で十分そうですね。


ただ、走行中の飲みにくさはありますが、コスパで考えるとUNICOのステレンスボトルもなかなかの実力でした。









 


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