■ おたふく手袋ボディタフネス ヘッドキャップを購入

先日私のずぼらさ加減が露見する記事を書いてしまいました。


ヘルメット(OGK KABUTO)が臭くなってきたのでA.I ネットを交換する : 昔チャリダー今ローディー


清潔にしないとねー、とヘルメットのネットを交換したわけですが、そこでコメントを頂いた内容から推察すると、世のローディーはもっと清潔にしていた、というオチがついてしまいました。

ヘルメットのA.I.ネット、毎回とか定期的に洗うのは意外と面倒だよなー、と思っていたわけですが、これまたコメントでおたふく手袋のヘッドキャップをお勧め頂きました。





ロードバイクに乗らない休日など、出かける際には何らかの帽子を被ることの多い人間なもので、基本的に帽子って好きだったりします。

なのですが、ヘルメットの下に帽子を被ることに関してはあまり良いイメージがありませんでした。

  • 蒸れる
  • キャップの厚みでヘルメットが浮いたりして、フィット感が低下する

この辺りがヘルメットの下にキャップを被ることを躊躇う原因でした。





なのですが、おたふく手袋のヘッドキャップに関しては、メッシュになっているからか、レビューを読んでも皆さん「蒸れる」「暑い」といったネガティブ意見が少ないんですよね。

接触冷感ということで、着用時の心地よさをアピールしています。





高い冷感機能を誇る「X-COOL」を採用。

X状の断面をした特殊なポリエステル繊維を使用。

接触面積が大きいため、使用時に肌からの熱移動が多く、ひんやりとした着心地を体感できる。

毛細管現象により非常に高い吸汗、速乾効果も実現。


ほんと、普通の機能性素材ですよね。
それでいてこの値段って、ほんとおたふく手袋が人気なのがよく分かります。

正直おたふく手袋は以前から気になっていたのですが、インナーウェアを一通り揃えた後にその存在を知ってしまった為、手を出す機会を逸してしまっていました。
ということで、今回が良い機会だろう、ということでポチッと購入。


head_cap-01


安定のAmazonで翌日に到着です。

head_cap-02


思っていた以上に生地は薄かったです。
ストレッチ性も高く、頭に被っても「帽子被ってる圧迫感」の類は一切ありませんでした。
接触冷感とある通り、風があたると少しだけひんやりします。

液体ムヒだったりシーブリーズのようなメンソール系のひんやり感を1/10位に薄めたくらいのものですが、かすかにひんやりする、といった程度です。

気温30℃以上の実走で既に3回ほどライドにも出かけましたが、ヘルメット被って走ってしまうと、そのひんやり感は実感するほどではありませんでした。
ただ、生地が薄くメッシュにもなっている為、蒸れを感じることは一切なく、被っている時と被っていない時とで差がない程度には涼しかったです。

で、ライド途中でヘルメット外してキャップも取ってみると、やはりというか結構汗でしっとり。
お昼の間に外していたりすると、再出発時には乾いていたりしますので速乾性もかなり高そうでした。

洗濯も気軽にできますし、これでヘルメットの清潔感を保つぞ、という目的は達成できそうです。

もっと早く調べて購入しておくべきグッズでしたね・・・。


 


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