■ チューブレスレディ用のタイヤパンク修理キット(ジャイアント謹製)購入

マビックのキシリウムエリートUSTを購入してからあと少しで丸2年となります。
チューブレスレディタイヤデビューということで最初はびくびくしていましたが、1本目のタイヤに関しては1年以上経過してもパンク知らずで済みました。
有難いことです。

タイヤを2本目に交換した際には、あっけなく異物が刺さってしまいパンク。

ライド前後のタイヤ確認ってとても大切(あやうくパンク) : 昔チャリダー今ローディー


但し、実際には異物が刺さってから数ヶ月はパンクすることはなく、数ヶ月後に自宅で空気を入れていた際にパンクしました。


タイヤがパンクしたのでセロハンテープを貼って1時間走った : 昔チャリダー今ローディー


むかーしマウンテンバイクに乗っていた際には、リム打ちパンクを1日に2回やらかしたこともありましたが、ロードバイクデビューしてからは空気圧を適正に管理するように心がけたお陰か、出先でのパンクは未だに経験せずに済んでいます。





クリンチャータイヤのパンク修理にはある程度慣れているのですが、チューブレスレディタイヤのパンク修理は未経験。

出先でパンクして、タイヤ外して内側からパッチ当てて、もう一度タイヤをはめ直すって、果たして自分にできるだろうか?と今でも不安に思ってはいますが、念のためということでチューブレスレディ用のパンク修理キットはいつも持ち歩くようにしていました。

で、最近になってジャイアント製のパンク修理キットをたまたまジャイアントストアで発見。


チューブレスタイヤ補修キットが登場♪


こちらの修理キット、何が良いって、タイヤを外す必要がないんです。
いちおう「ジャイアント製のチューブレスタイヤ専用」と謳ってはいますが、その性質上、他社のタイヤでも行けるんじゃない!?と思った次第です。

実は正確には、最初に見かけた際には「外から貼り付けるだけって・・・。さすがに空気漏れ止まらないのでは
?」と思って購入を見送っていたのですが、先日実際にタイヤがパンクした際に、セロハンテープを貼ってローラー台を1時間漕いだところ、特に問題なく走れてしまったことから、「セロハンテープでOKなら、こちらの専用キットなら応急処置で戻ってくるだけなら何とかなるのでは」と確信することになりまして。

ジャイアントストアを再訪して購入に至った次第であります。


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本当はこのテのブログ記事は「書いました」だけ書くのはあまり好きではなく、実際に使ってみた結果とともにレビュー記事として上げたいと常々思っているのですが、パンク修理キットはさすがにパンクしてくれないと記事を書くタイミングもありませんので・・・。


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やけに豪華な収納ケースが付属しています。
両端はゴムになっていますが、ケースは金属製になっています。


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付属の接着剤とパッチ3枚を入れられるようになっています。


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ちなみに、この左側にあるパッチが、これまで持ち歩いていたパッチとなります。


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タイヤ外して、ヤスリがけして、接着剤塗って、パッチ貼ってね、という説明書ですね。

おそらくこの手順自体は大したことなくできるのでしょうが、その前後にチューブレスレディタイヤの付け外しがありますので、余裕で30分コースになることでしょう。
ぞっとします。


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こちらジャイアント製の外から貼り付けるパッチになります。
ほんと、タイヤを一部、そのまま切り出したようなパッチですね。



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パッチのサイドにはご丁寧にジャイアントロゴの一部が刻印されていますね。
さすがにパッチとイクシオンプロUSTの質感は全く異なりますが、自宅に戻るまでの応急処置と考えれば大した問題ではないでしょう。

少なくともセロテープよりは信頼できそうです。


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タイヤとパッチのセンターを合わせた場合、こんな感じになります。
違和感ありありですね・・・。


仮にサイドのラインを合わせた場合。


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反対側はこんな感じになります。


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あまりにもざっくりとサイドカットしてしまった場合は微妙かもしれませんが、前回異物が刺さった時のような、タイヤ表面の穴あきであれば十分にカバーしてくれそうな気がします。

ちなみにこの商品、ネットでは購入するルートはなさそうですので、ジャイアントストアを訪問するしかなさそうです。
Amazonとかでもう少し気軽に購入できると有難いのですが。

これで「もしもの時」の保険としても、以前よりは安心感が増しました。

とはいえ、実使用レビューを書く機会が訪れないことを祈るばかりですが。





 


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