■ 秋に突入ということで脚力向上に取り組む

今年の夏はほとんどライドに出かけることができず、ローラー台三昧でした。
私のような週末ローディーにとっては、自宅でローラー台に乗るよりも、ライドにでかける方がよっぽどトレーニング効果が高いせいか、体力も脚力もすっかり低位安定気味でした。

少し話は逸れて。

ここ最近、次期ロードバイクを買うとしたらディスクブレーキ採用したモデルだよなー、ということであれこれ調べていました。


ロングライド向きのミドルクラスロードバイクについて考えてみる(TREK編) : 昔チャリダー今ローディー


するとタイミングの良いことに11月号のサイクルスポーツ誌の特集が「ディスクロードの正しい買い方 〜 予算30〜50万円台で賢く乗り換え」ということで、こりゃ良いわ、と購入。




普段は良さげな付録がついている時しか買わないんですけどね・・・。


で、第2特集を見ると「独走力向上メソッド」ということで、スイートスポットの持続時間をベースに「あんたどん位独走力があるよ」という記事が。

  • パワーベースでスイートスポット(FTP値の88〜94%)をどれくらいの時間走り続けられるか
  • 心拍数ベースの場合目標心拍数((最大心拍数-安静時心拍数)×75〜85%)+安静時心拍数)をキープした状態でどれくらいの時間走り続けられるか

で、この状態をどれくらいキープできるかによって、あんたの「独走力」はこんなもんよ、というお話でした。


LEVEL1 〜15分 初心者
LEVEL2 15分〜30分 初級者
LEVEL3 30〜45分 中級者
LEVEL4 45〜60分 上級者
LEVEL5 60分〜 プロ





ここで素直な疑問が。

私がお勉強させて頂いているパワートレーニングバイブルでは、FTPを以下のように定義しています。



選手が披露しないで1時間出し続けることができるパワーの最高値


1時間持続できるパワーがFTPなのに、その88〜94%が1時間持続できないってどういうこと?と思ってしまったんですね。

そう思いません


ま、よく考えてみれば、FTPは1時間の間に上がったり下がったりムラがあるタイプの人もいれば、常に同じような出力を持続し続けることのできる人もいるわけで。

比較的、この「持続し続けることのできる人」を独走力がある、という言い方に置き換えているんでしょうね。

でも、30〜45分で中級者なんだー、と少し不思議に思ったのですが、これまたパワートレーニングバイブルで一例として挙げられているスイートスポットにおけるトレーニングでも、20分×2本、がメインセットとして挙げられていました。





こうなってくると、今現在の自分の実力、知りたくなりますよね。


早速ローラー台に乗ってみましたとも。


はい。


ギリギリ15分でした・・・汗


5分の回復走を挟んで2本は走れましたが、3本目は途中でギブアップ。


あかーーーーん・泣



悲痛な叫びが響き渡ったのが9月下旬。
スイートスポットトレーニングをきっちり続けていくことを決意したのでした。


週末ローディー的にはトレーニングを目的化したくないな、という思いはあります。
楽しさが最初に来ないと、趣味が楽しくなくなってしまいますからね。
とはいえ、ここまで脚力が落ちていると、楽しく走れるコースも限られてしまいますから、ここは1つ、頑張らないとです。


もともと、20分〜30分くらいで登りきれる峠は斜度が少しくらい違ってもそこまで辛いとは思わないのですが、60分くらいかかるような峠は、斜度がそこまできつくない峠であっても、とっっっても苦手でした。
一定の出力で淡々と登り続けることが苦手、という意識はありましたので、一念発起、弱点克服に向けて頑張らないとですね。

45分〜60分走りきるのを目標に、達成できたら都民の森にリベンジライドに出掛けましょうかね。


遂に都民の森にチャレンジ(心が折れそうになる) : 昔チャリダー今ローディー


 


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