■ ポタリングの帰りにお買い物できるよう折り畳みリュックを購入

息子くんとのポタリング。
週末の午前中に出掛けるのですが、頑張って長めに走る場合には外でランチして帰ることもありますが、大体はお昼前に帰ることが多いです。

そうなると、奥様から「お昼ご飯買って帰ってきてー」というリクエストが飛ぶことが。

今までは「荷物になるからやだー」と言っていたのですが、どうやら我が家の近くにそこそこ有名なパン屋さんがあることを発見してしまいました。





そのパン屋さんは住宅街にありがちな、陸の孤島に位置しているようで、公共交通機関ではたどり着かない模様。
加えて、近隣は住宅街ということで駐車場もないようで、基本ご近所さんが通うパン屋さんだそうで。

これこそ、自転車の出番では!?
我が家における自転車ヒエラルキーを少しでも向上させるべく、息子くんとのポタリング帰りに寄ってパンを買って帰ることになりました。

ちなみに我が家のサイクリング用バッグはこちら。

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シマノのu-2サイクリングバッグは、さすがにその容量から「パンを買って詰め込む」という使い方には向いていません。






必然的に、ドイターレースを背負って出掛けることに。





最近チェックしていなかったので知りませんでしたが、ドイターレースは昨年モデルチェンジしていたのですね。

最新のドイターレースは、容量8リットルで重量530gだそうで。
私が持っている一世代前のドイターレースが重量560gでしたので、30g軽量化されていますね。
ボトルケージ1本分、と考えるとなかなか素晴らしいですね。

約0.5kgとはいえ、背中に背負っているとそこまで重さを感じることはありません。
そもそも息子くんとののんびりポタリングですから、走行強度も低いですし。

とはいえ、自宅の近くまでその中身は空っぽ。
空のリュックを2時間くらい背負い続けるのも何だか虚しく感じるわけで。

そんな経緯で、折り畳み可能なコンパクトなリュックが欲しくなった次第です。


早速Amazonで検索してみます。




レビュー件数も多く、そこそこの評価。
お値段もお手頃で重量も220g。

まー、これで良いかなーと思ったのですが、よくよく見ると折り畳んだ後のサイズが意外と大きいことを発見。

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サドルバッグ に入るかな?という一抹の不安がよぎります。

ということであれやこれやと探した結果、少しだけお値段アップしますが、こちらを購入することに。





Naturehike折り畳み式バックパック。
容量にして18リットル、重量120gとコンパクトでありながらドイターレース の倍以上はパンを詰め込めるそうで。


早速詳細に身体測定していきましょう。


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想像以上にコンパクト。余裕でサドルバッグに収納できますし、バックポケットにも余裕で入りました。

早速広げてみます。

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収納用のポーチとは繋がったまま。
ポーチって失くし易いですから、これはこれで良いですね。

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そのまま広げると、リュックは裏返った状態。


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ぺろっ、とめくると肩のベルトが出てきます。

がさがさっ、とひっくり返していきます。


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ようやくリュックらしくなりました。
ちなみにチェストベルトもウェストベルトもありませんので、ロードバイクに乗ってがっつりダンシングするぜー、みたいな乗り方をする場合には向いてないかもしれません。

あくまでもポタリングや、それこそ旅先で使うサブバッグという使い方が向いていそうです。


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正面はこんな感じ。


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バックポケットポーチを並べていますが、正面にはバックポケットポーチより一回り大きいくらいの収納ポケットがあります。
ファスナーの広さが丁度バックポケットポーチと同じ位の横幅ですので少し出し入れは窮屈ではありますが、ポーチもすっぽり収納することができます。


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こんな感じで一回り大きいくらいのサイズ感です。


両サイドにはドリンク収納可能なメッシュポケットがあります。


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350mlのペットボトルだとすっぽり隠れてしまいます。


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500mlのペットボトルもきっちり入りますので、縦の深さは十分。


続いて、サイクルバッグとその大きさを比較してみましょう。


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シマノのu-2サイクリングバッグと比べると、一回り大きいくらいですかね。
厚みは全くことなりますが。


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ドイターレースと比較すると、おおよそ大きさは同じような感じ。

  • ドイターレース ・・・H43×W22×D14cm
  • Naturehike・・・H42×W23×D17cm

奥行きが20%アップしたくらいで、全体のサイズ感はかなり近いですね。
って、これで本当に18リットル入るのかな・・・?

ま、少なくともドイターレースより収納力はあるので、問題はないのですが。


一点気になっていた点があるのですが、レビューコメント欄に「付属の収納ポーチが伸縮性がない為、収納がとても大変」という記載がありました。
折り畳み式なのに、折り畳みが毎回大変だったりすると、だんだんウンザリして使わなくなるというのは「あるある」なんですよね。

それでは早速試してみましょう。


まずはリュックを表裏、全てひっくり返します。

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下1/3を折り返し。


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続いて上1/3を折り返し。


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この状態で、左側からくるくる巻いていきます。


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あとは付属のポーチに突っ込むだけ。


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確かにポーチは伸縮性がありませんので、余裕でするっ、と詰め込めるわけではありませんが、ぎゅうぎゅうに強く押し込んでも「入らなーい・泣」みたいなことはなく、そこまで強い力も必要ありませんでした。

最初にきちんと折り畳む点にだけ気をつければ、そこまでイライラすることもないかと。


最後に定番の体重測定です。


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公称120gでしたが、少しだけ重いですね。
まー、誤差の範囲ということで。


この後早速使用していますが、普段はサドルバッグに放り込んでおいて、買い物帰りにさっと取り出して背負って帰ってくる、という使い方はとても便利でした。

エコバッグとして使うのもアリかもですね。

しばらく使い続けて耐久性とかも見ていきたいと思います。



 


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