■ バーエンドキャップ をネジ止め式に交換

先日、バーテープを初交換しました。





交換したのはリザードスキンズの厚み2.5mmになるバーテープ。




以前は完成車に付属していた厚み2mmのバーテープだったのですが、今回は厚み2.5mm。
厚みが増した分だけ、端っこは「ぼてっ」としてしまいますので、リザードスキンズに付属のエンドキャップだと、すぐに外れて落ちてしまいます。

以前の2mm厚のバーテープだと外れることなんてなかったんですけどね。







1. 厚みのあるバーテープだと、ねじ込み式のエンドキャップがすぐ外れてしまう

あまり上手ではありませんが、エンド付近のバーテープはこんな感じになっています。


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リザードスキンズのバーテープは「もちもち」していますので、かなり反発があります。
その為、付属のエンドキャップをぐいっ、とねじ込んだだけだと、内部から簡単に押し出されてしまいます。

交換直後、初ライドで1時間ほど走ったところ、信号待ちの間にぽろっ、と外れて落ちてしまいました。

信号待ちだったこともあり、地面に当たる音で落下に気づいたのですが、走行中だったらおそらく気づくことはなかったでしょう。

ちなみに、右側のバーエンドには、キャットアイのバーエンドミラーを付けています。





こちらもネジでしっかりバーエンドに固定できる製品となっていますので、今回落下したのは左側のエンドキャップ。

左側についても、ネジで固定できるタイプに交換することにしました。 


2. ネジ止め式のエンドキャップに交換してみる

早速アマゾンでそれらしいものを探してぽちっと購入。


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この、「MEIJUN」というのは、中国のメーカーのようですね。
Ali Expressで検索すると、自転車パーツが複数見つかりました。


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ネジを締めこんでいくと、黒いプラスチックの部品がエンドキャップ側にせり上がっていき、円錐部分に沿う形でプラスチック部が広がり、固定される仕組みとなっています。


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右側が、ライド1回目であっけなく抜け落ちたねじ込み式のエンドキャップ。
やはり金属製の方が、少しだけ高級感はありますね。


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ものの1分で簡単に装着完了。


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赤の差し色がワンポイントになって良い雰囲気です。


残念ながら交換後はコロナの影響もあってライドに出かけられてはいませんので、実走で確認はできていませんが、手で抜き取ろうとしてもビクともしませんので、おそらく問題ないことでしょう。


こちらのエンドキャップ、当然ではありますが2個セットになっています。
右側はバーエンドミラーを付けていますので、今回使用したのは左側だけ。

万が一取れてしまってももう一つスペアがあるというのは良いですね。








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