■ ガーミン(Vivoactive3 Music)のシリコンベルトが千切れる


今までライフロガーは複数社のものを使ってきました。
Jawboneを複数乗り継いで使っていたところ、日本から撤退となったことでFitbitに乗り換え。特に睡眠記録の機能には満足して使っていましたが、ガーミン エッジとログを統一したくなった為にVivoactive3 Musicを購入。





かれこれ一年半使ってきて、ロードバイクに乗る時の心拍転送モードもすっかり安定してきたこともあり、特に不満もなく使っています。

最初に使っていたJawbone社のライフロガーはとにかく貧弱で、シリコンベルトが必ず千切れる仕様に呆れていましたが、Fitbit社のシリコンベルトは頑丈で最後まで千切れることはありませんでした。

ガーミンはどうかな?と思っていたところ、今回遂に千切れてしまった、というお話になります。







1. ベルト抑えの部品が千切れる

今回千切れたのは、正確にはベルト本体ではなくベルトの先端をまとめておくベルトループ部分になります。


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週末に色々と作業をしていた時に、脇腹にベルト部分を引っ掛けてしまい、少し強めの負荷がかかったところ、「ぶちっ」といってしまいました。

正直、そこまで強い負荷がかかったとは思えなかったのですが、一年半も使い続ければシリコンも痛んでいたのかな、ということで寿命だと思うようにしました。

ちなみに、この一年半、他のベルトにも浮気をしていた時期がありました。
それでも、正味一年はこちらのシリコンベルトを使い続けてきたと思います。
ちなみに、ベルト本体は切れ目や割れ目もなく、今でも使い続けられそうな状態ですのでこのまま捨てるのは惜しい気がしますが致し方ありません。

ちなみに、このベルトループがないとベルト先端がぷらーん、としてしまい長袖を切ると袖に当たってしまって非常に邪魔になります。

ま、今の季節だと長袖を着る機会は少ないのですが、半袖でもぶらぶらしたベルトが色々な場所に引っかかってしまい邪魔なことに変わりはありません。


2. あれこれ迷うものの、非純正のシリコンベルトにチャレンジすることに

最初は、これからは夏場で汗をかくことも多くなるし半袖で常に時計は露出した状態になりますので、以前購入したセラミックベルトに戻そうかなと思いました。





で、実際にセラミックベルトに戻して数日過ごしてみたのですが、やはりシリコンベルトの「軽快さ」には敵わないんですよね。

コロナの自粛生活も一巡したとはいえ、コロナ以前に比べると在宅勤務の日数も増えたこともあり、見た目重視にするよりも、もっとつけ心地の軽いシリコンでも良いかな、と思ったわけです。
特に、先日Dバックル化してからというもの、シリコンベルトがとても気に入ってしまいましたので、今回もシリコンで買い替えを検討することにしました。





とはいえ、純正のシリコンベルトはやはりお高いです・・・。





このお値段だと、非純正のベルトを2〜3本は楽しめるんですよね。

ということで、今回はお安いこちらのシリコンベルトにトライしてみることにしました。







3. ONTUBE バンド(非純正シリコンベルト)クイックレビュー

お安く買えるシリコンベルトは、Amazonを見ても分かるようにあまり良い評価でないものが多いんですよね。
少しドキドキしながら発注したら、翌日に無事到着。


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ぱっと見はなかなか良さそうです。


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右側が純正ベルトになります。
表面のブロックパターンは微妙に異なります。
どちらも縦長の菱形ではあるのですが、純正の方が菱形が縦に長く、掘り込みも浅目になっています。

シリコンベルトに質感を求めるのも何なのですが、今回の非純正品も悪くありません。

で、私の場合はこのまま使うつもりはなく、今回もDバックル化することにします。
バックル自体はそれまで使っていたものを外して再利用します。

で、いきなり予定外の事態が。


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おおー・・・。

純正のベルトだと、この先端の金具を止めているバネ棒を、外から押せる穴が空いているのですが、今回購入したものには外側に穴が空いていません。

ただ、バネ棒を使っていることに変わりはありませんので、メガネのネジ留めに普段使っている精密ドライバーでバネ棒を外すことにしました。


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ちょっと分かりにくいですが、精密ドライバーをベルトと金具の間に滑り込ませると、バネ棒にぶつかりますので、そのまま「ぐいっ」とベルト側にバネ棒を押し込めば簡単に外れました。

どきどきしちゃいましたね。


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で、無事Dバックル化も完了。

ベルト抑えの部品が二つついていましたが、Dバックルの場合、抑えは一つあれば十分なので一つは使わずに予備として取っておくことに。

早速交換から1週間が経過しましたが、付属のバネ棒が外れることもありませんし、純正と遜色ありませんね、これ。

最初こそ若干ベルトに固さがありましたが、数日使うと腕の形に馴染んできました。
ベルトの厚みは純正品よりも気持ち厚めのようですので、購入直後ということも相まって、むしろくたびれた純正品よりは高級感が出てきましたね。

このお値段なら年に一回交換するくらいでも良さそうです。

久しぶりに「このお値段ならまー満足かな」ではなく、「安いけど良いもの」を見つけた気分です。






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