■ シマノサイクリングバッグ U-2 どれくらい入るのか

シマノU-2の容量は2リットルになりますので、それほど多く入りません。
私がシマノU-2に求めるものはこんな感じです。

  • ロングライド
  • いちおう、コンデジは持っていきたい(これが最大の動機)
  • 補給食を持っていきたいけど、ジャージのバックポケットはできるだけ使いたくない
  • あとは、お財布、ウィンドブレーカーあたり

以前記事にもしましたが、ドイターのエナジーバッグとジャージのバックポケットをフル活用すれば、補給食や財布、ウィンドブレーカーは問題なく運べますが、やはりコンデジの運搬に難が。
現在の私のベストソリューションは OUTDOOR のカメラポーチによるコンデジ運搬ということで、シマノの u-2 はちょいのりライドにはぴったりなサイズ感となります。

今回は実際にいろいろ詰め込んでみるとどうなるかをレポートしたいと思います。



シマノサイクリングバッグは、2016年製までは左右両サイドに独立したファスナーが付いていましたが、2017年製からはがばっ、と開けられるタイプに変更となりました。

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まずは、バッグのトップにある小さなポケットですが、最近のスマホだとサイズ感はギリギリになります。
私が持っている5.5インチスマホ(縦156mm)だとファスナーは閉まりません。

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iphone7 は公称サイズは縦138.3mmですが、ケースが少し厚みがあるタイプでして、私の場合は約145mmほど。

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少しぱつんぱつんになりますが、ギリギリファスナーは閉まります。
実際には、iphone7 はハンドルバーに固定していますので、私はティッシュ入れにしています。

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私の場合は速写性を求めてショルダーベルトに OUTDOOR のカメラポーチを付けていますが、目的地や補給食休憩時にしか撮影しないような方であれば、このポケットは少しクッション性のある生地を裏地に使っていますので、コンデジを入れるのがベストかと思います。

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ショルダーベルトにつけるとこんな感じ。

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ライド中にブラブラすることもなく、2本のベルクロでがっちり固定されています。

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バッグ下部にはキーホルダーにもなるナイロンベルトフックと、メッシュポケットがついています。
私もここに自宅の鍵をつけてメッシュポケット内に滑り込ませ、ポケットにはお財布入れて使ってます。

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コンデジを持ち出さないような身軽なライドの際には、ジャージのバックポケットに入れられるようなポーチを使っていますが、お金や身分証などいちいち移さないといけないから面倒なんですよね。
普段使いしている財布をそのまま放りこめるのはズボラさんにはとっても楽ちんです。

メインの収納部には、ウィンドブレーカーと補給食を一式入れています。

まずは補給食。

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おまんじゅう、小口羊羹、エナジーバー、ハイポトニック飲料用の粉末、絆創膏。
左にあるポーチに入れてバラバラにならないようにしています。

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続いて、モンベルのウィンドブレーカー。

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そのまま突っ込んでも良いのですが、バッグの中でぐちゃぐちゃになるのも嫌なので、こちらも小さなポーチに突っ込んでます。

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その気になれば、この半分以下のサイズにすることも可能ですが、これ位ゆったり収納した方が出し入れが楽ですので。

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バッグに並べるとこんな感じ。

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実際に収納するとこんな感じ。
まだ 1/3 ほど空きがあります。
出先のコンビニで補給食追加した時の余裕や、途中で暑くなって外したインナーグローブやら各種ウォーマーなどを突っ込むことを考えて、ゆとりを持たせています。

で、全て突っ込んでファスナーを占めるとこんな感じ。

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ぱつぱつ感はなく、快適に背負えます。
100km走っても上半身に余計な疲労も溜まりませんので、私のようにジャージのバックポケットを使うのがあまり好きでない方にはとてもおすすめです。




(結論)写真ぺたぺた貼ってたらお疲れモードに・・・。ライドで使用したレポについては改めて。・・・。


 


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