ちょっとコレは、マジで欲しい・・・。
LEGO Icons シリーズからエアロロードバイクが登場
LEGOからロードバイクが登場
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もうね、見た瞬間欲しくなってしまいます。
当然ですが、ハンドルも切れますし、ペダルを回せばホイールもきっちり回転します。
しかも、ペダルは逆回転させればホイールは空転しますから、これ、フリーホイール機構もしっかりしてますよ。
以下公式の商品説明。
レゴ®アイコン ロードバイク(11380)は、サイクリングを愛する大人のための組み立てセット。前輪ステアリングをはじめ、惰性走行のためのフリーホイール機構が付いたワンウェイクラッチギアのチェーンドライブ・ペダルなどの細かいつくりに没頭しよう。ディレイラー、ブレーキキャリパー、クリップレスペダル、シルバーのドライブチェーンも見逃せない。
レゴ アイコン シリーズ初の自転車模型には、着脱可能なウォーターボトルとリアライトが付属しているほか、後輪リフトスタンドを使ってペダルを回せば、車輪が自由に回転します。精密工学とデザインのすばらしさを表現したレゴ®アイコン ロードバイクは、スポーツ関連のホームデコとしてどこに飾っても注目を集めます。 LEGO Builderアプリを使えば、立体表示されるモデルを拡大・回転して手順を確認しながら組み立てを進め、進行状況を保存できます。(ピース数:1,015/対象年齢:18才以上)
LEGOで「大人でも楽しめる本格派」として思いつくのは、テクニックシリーズ(LEGO Technic)。
我が家の息子くんは保育園時代からレゴにハマっていましたが、中学生に上がる頃にはより難易度も高く、ギミックに凝っているテクニックシリーズにハマるようになりました。
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テクニックシリーズは約50年続く伝統あるシリーズとなっているので私が子供の頃からその存在は知っていました。
当時自分が子供の頃には高くてとてもとても手が出ず指を加えてショーウィンドウを眺めるばかりでしたので、息子くんが「欲しい」と言った時には、迷わずに誕生日にプレゼントしてしまった記憶があります。
なのですが。
レゴ・アイコンシリーズって知りませんでした。
LEGO Iconsシリーズとは
ちょっと、テクニックシリーズとの違いを調べてみました。
テクニック (LEGO Technic)
まずはテクニックシリーズ。
このシリーズは「動く仕組み」を追求したエンジニアリング志向のシリーズだそうです。
通常のブロックではなく、穴の空いた「ビーム(梁)」や「ピン」を組み合わせて骨組みを作り、その中にギア、サスペンション、エンジンピストン、空気圧ポンプなどの可動ギミックの組み込んで実物を再現することに注力しているとのこと。
確かに、例えば自動車であれば「自動車と同じ仕組みで動く」ギミックがありますよね。ドアやボンネットの開閉、ステアリングとタイヤとの連動機構などは、実車と同じような動きをする凝った仕組みとなっています。
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内部構造を見せるために隙間があるデザインが多く、少し無骨でメカニカルな外観になっていますが、そこがまた格好良かったりして。
部屋に飾っておいてもかなり格好良いインテリアにはなるのですが、どちらかというとギミックに凝っているところでポイントのようです。
アイコン (LEGO Icons)
対して、LEGO Iconsは「見た目の美しさ」と「体験」を追求した、ディスプレイ志向のシリーズとなっているようです。
伝統的な「ポッチ」のあるスタッドブロックをメインに使用し、高度な組み立てテクニックで複雑な造形を表現しているとのこと。
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いやいや。
ぱっと見た感じ、レゴでよく使われるスタッドブロックの感じはないのですが。
すごいな、これ。
このシリーズは実物の再現度と美しさにこだわっているようで、完成した時のインテリアとしてのクオリティが非常に高く、リビングに飾っても違和感がない洗練されたデザインが特徴となっています。
また、見た目についても、表面のポッチを隠す仕上げが多く、実物の質感や色味を忠実に再現しているとのこと。
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うーん。
インテリアとしても全く違和感ないですねー。
息子くんとも、「これは欲しいねー」と盛り上がりつつ、「ちょっとサイズ的に飾る場所が厳しいなー」と盛り上がりました。
みなさん、2台目のディスプレイバイクとしていかがでしょうか?

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