先日奮発して購入したスピードプレイのペダル。
最初は脱着が固くて難儀しましたがようやくライドに出かけられる位には馴染んできました。





その日は50kmほどの短めライドだったのですが、復路で違和感が。





信号停止等で脱着を繰り返す左側のクリートが、左右にずりずり動いてしまいます。

スピードプレイはクリートの前後位置と左右位置は、それぞれ独立したプレートで固定される仕組みになっているのですが、左右位置を止めるネジが緩んだ模様。


WSP-04


ベースプレートで前後位置を決めて。


WSP-05


クリート本体装着時に左右位置を決定するのですが、このネジが緩んだ模様。


スピードプレイの場合はネジが緩んでも左右にクリートがズレるだけなので、足首をひねればクリートの脱着は問題なく可能。
車通りの少ない場所に退避してクリートを確認することにします。

実は以前SPDペダル導入直後、位置決めを繰り返していた際にネジをあまり強く締め込んでいなかったことがあり、ライド終盤でクリートのネジがゆるんでしまったことがありました。
SPDクリートの場合、ネジがゆるんでしまうと、いくら足首をひねってもクリートも一緒に回ってしまいペダルから外すことすらできなくなり、危うく立ちゴケしそうに。

スピードプレイではそんなことないんだな、と変なところに感心しつつ、シューズを脱いでクリートカバーを外してみます。



WSP-03


クリートカバーを外した途端、右下のネジがこぼれ落ちそうになります。

ネジが緩むどころか、ほぼ外れていました・・・汗

クリートカバーがなかったら、ネジは外れてなくなっていましたね、これ。
他のネジも漏れなく緩んでいましたので、そりゃクリートがガタガタずれるわけで。


スピードプレイは、クリートの締め付けを強くし過ぎると脱着が固くなる、という意見も多く見掛けられた為、可能な限り緩めにネジを締めていたのですが、ゆる過ぎたようです・・・。


幸いなことに、だいぶクリート脱着も馴染んできましたので、この後きっちりネジを締め込んでもクリート脱着が固くなることはありませんでした。


ネジのトルク管理、しっかりしないとですね。
お恥ずかしい限りです。








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