先日購入したシャマルウルトラ。
早速何回か実走したのでインプレまとめるぞ!と思っていたのですが、ライドから帰宅後、タイヤを雑巾で綺麗に拭き上げている時に「もやもやっ」と悪い予感がしたんですよ。


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盛大な間違いを犯しておりました・・・汗





■ カンパニョーロのチューブレスバルブの固定は向きに注意



1. カンパニョーロのチューブレスバルブは納品時は逆向き

ま、分かる人にはすぐ分かることでしょうし、「おまえさん、そんなミスを・・・」と鼻で笑われてしまうようなミスなのですが・汗

納品時のチューブレスバルブがこちら。


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拡大画像がこちら。


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バルブをリムに固定するナットですが、段差ができておりまして、凸の尖った方が下向きに締められています。
これ、左右両方ともこうなっているんですよね。

これ、向きはどちらが正しいのかな?とバルブ固定時に迷ったのですが、マニュアルを見てもイマイチ分からず。


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その為、納品時の向きが正しいのかな、ということで、そのままの向きで締め込んでいました。

その結果がこちら。


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前輪は突き出しが8mm程度。


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後輪については、突き出しはわずか4.5mmほど。

これだと、ヒラメポンプをいくら調整してみても、2回に1回はポンピング中に外れてしまうんですよね。


で、ふとバルブの根本部分に空間があるなー、これってもしかしてナットを逆向きにつけると、ぴったりフィットになるのでは?という疑問が頭に浮かんだわけです。


いやいや、最初に気付けよ、という話ですよね、きっと・・・泣





2. バルブ固定用ナットは正しい向きで運用を

ということで、ナットを逆さまに取り付け直してみました。


まずは前輪。


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段差の1段目はヒラメポンプの取り付け口に干渉しない為、段差一つ分突き出し量が増えたことになります。

突き出しは9mmほど。

あれ?
1mmしか増えていませんね。


続いて後輪。


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6.5mmほどでしょうか。
後輪は2mmほど突き出しが増えているような。

ま、あまり細かいことは気にしないようにします。

で、問題の後輪にヒラメポンプを固定してみます。





そうそう、これ!
この固定力!!







いやー、感動しましたよ。
するっと固定できて、それでいて十分な固定力が得られるヒラメポンプが戻ってきました。





そして、地味にもう一つの悲劇が・・・。



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いやー、買ってしまいましたよー・・・。
50mmのバルブ。


ま、交換用の予備バルブが家にあるのは悪いことではないですからね!



はー・・・。





 




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