最近、ライドで後方確認する際に、首が回らなくて困ってます・・・。
結構切実かも。





■ あちらを立てればこちらが立たず(最適な枕の高さって難しい)



1. 首周りの凝りがひどくて首が回らない

最近、首の凝りがひどいんですね。
左右に首を振ると痛みが出る感じ。

肩凝りがひどいわけではなく、首が凝っている感じ。

その為、ライド中に後方確認しようとして後ろを振り返ると「ぐきっ」と痛みが走ってしまいます。

加えて、100kmくらいのライドを走ると、翌日首の痛みがひどくなり、更に首が回らなくなってしまいます・・・。

ちょっとかつてないほど首が回りません・・・泣

おそらく原因は、枕の高さが合っていないからではないかと。 



2. 自分でカスタマイズできる枕(高反発まくら)を購入


makura



始まりは2年ほど前。

それまで使っていた枕がイマイチで、朝起きると肩は凝る、首は痛い、肩甲骨は張りが出ると、とにかく何から何まで不満だらけ。

年のせいもあるだろうと長年我慢してきたのですが、年を重ねる毎に症状は加速する一方。

ここはひとつ、高さを自分で調整できる枕を購入しようと手を出したのがモットンの高反発まくら。





複数のパネルで構成されていて、自分の好みに応じて高さを変更できるようになっています。

私はこの前世代のモデルを購入して使っていたのですが、肩の凝りがかなり改善されました。
 



3. 肩甲骨周りの凝りが常態化

ただ、この枕が完璧だったかというとそうでもなく、肩凝りは改善されたものの肩甲骨周りの凝りは常態化することに。
色々とパネルの枚数や配置を変えてみたものの、なかなか解消されず。

そうは言ってもそれまで使っていた枕よりはマシでしたので、そのまま使っていました。

そんな折、奥様がそれまで使っていた枕が大分ヘタってきたこともあり、私と同じ枕を買おうとしたところ、リニューアルされていて形状がかなり変わっていました。

首周りが前モデルよりもフィットし易い感じに。

何それ羨ましい。 



4. リニューアル版で肩甲骨の凝りが解消

そして、奥様が実家に帰って不在にしていた時に「その日1日使わせてね!」とお願いして、リニューアル後のモデルを使わせてもらったところ、なかなかに首周りのフィット感が良かったこともあり、私も購入することを決意。

届いたリニューアル版を使ってみたところ、長年悩まされていた肩甲骨周りの凝りが驚くほど改善されることに。

何これすごい・・・。 



5. 首周りの凝りが常態化・・・

感動すること1週間。
肩甲骨周りの凝りはなくなったのですが、代わりに首の凝りがひどくなることに。

何このエンドレス・・・。

色々と高さを変えてみたところ、肩甲骨周りの凝りを解消させると首が痛くなり、首の凝りを解消させようとすると肩甲骨周りの凝りが再発するようで、ほんと、あたらを立てればこちらが立たず状態。


原因の一つが実はマットレスにもあるようでして。
私が使っているベッドのマットレスが比較的柔らかめということもあり、体は沈み込み易いものの接地面の広い枕は沈み込みが浅く、体と枕(頭)の高低差が生じ易いようなんですよね。


ではマットレスを硬いものに変えるかというと、さすがにそこまで散財するのも厳しく・・・。

もうちょい試行錯誤してみようと思いますが、後方確認に支障が出るくらいなら、肩甲骨に張りがある方がまだマシだよなー、なんて思いながら、少しパネルの高さを昔のレベルに戻そうと考えています。


ほんと完璧な枕ってなかなかないですよね・・・。

 



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