■ 久しぶりの峠ライドで腰痛に悩む(時坂峠)

夏の暑さが過ぎてからも、なかなかロングライドに出かけられていませんでした。
天気に祟られたり、用事で外出できなかったり。

9月末に出かけた宮ヶ瀬湖ライドでは、久しぶりにヘロヘロになったり。





やはり自宅でローラー回してばかりだと、4時間以上のライドに向けた体作りには無理があるようで。
幸いこの週末は天気も良く、峠に出かけることにしました。





今回出かけるのは時坂峠。
東京は檜原村にある峠になります。
峠へアクセスする入り口には払沢の滝もあり、奥多摩近郊の観光スポットとしても有名な場所ですね。


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峠としては、距離にして4km程度、平均斜度は7%程度でしょうか。
ちょいちょい10%超の坂も出て来ますが、斜度にメリハリがある為、頑張る時と休む時と、交互に訪れるようになっていますので個人的には楽しみながら登れる峠ですね。


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雰囲気もとても良く、ここが東京とは思えないような場所なんですよね。

普段は峠をそのまま抜けて、ぐるりと回って元の場所に戻ってくる周回コースで走っているのですが、この日は登っている際にやけに峠を下るローディーとすれ違います。

あ、また峠が通行止めになっているか確認せずに来ましたね・・・。
事前に通行止めか否かの確認をしないで峠道に来ると、通行止めになっている率が高いんですよね・・・。

厳密には時坂峠のてっぺんには自転車でアクセスすることはできません。
個人的なゴールはこちらの峠の茶屋。


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開いているところを見たことがありませんが。

こちらの茶屋の対面がとても景色がよく、ここまで登って来て景色を眺めながら小休止するのがとても好きですね。


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休憩を終えて、そのまま先に進むと、やはりと言いましょうか、通行止めの標識が。


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ということで、案の定通行止めでしたね・汗
ま、そのまま引き返せば良いだけなので良いのですが。
今年はこのままいけば関東近郊の峠道に関しては台風被害が少なくて済みそうですので、少しずつでも復旧していって頂けることを期待しております。

ここまではとても気持ちよく走っていたのですが、このあとの峠の下で課題が。
現在のホイールはコスミックプロカーボンUST。
カーボンホイールになります。

考えてみると、カーボンホイールで斜度10%超の下りがある峠は今回が初めてかもしれません。
慎重に下ハンでポンピングブレーキをかけながら下って行きます。
とってもビビリな性格ですので、所々では停車してホイールの熱を冷ましながら下るのですが、下ハンな上に下り坂、どうしても体重が前荷重になり、途中から腰に疲労が溜まっていくのがよく分かりました。

今年はコロナの影響でテレワークも増え、ライドに出かける回数も減ったことから体幹がだいぶなまってきているのを痛感します。
峠の下りとか、今のやわやわな私の体幹ではとても支えられず。
峠を下り切る頃には、腰に痛みが出るように。

麓にある豆腐のちとせ屋で小休止。


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この季節になると、下りで体はすっかり冷え切ってしまいますので、ここの暖かい豆乳がとても美味しく感じられるんですよね。
ほんと救われます。

その後は武蔵五日市の駅までかっ飛ばし、多摩川沿を帰路につきましたが、距離80kmを超えたあたりから、腰に痛みが出てちょいちょい休憩してはストレッチする羽目に。

最後はひーひー言いながら帰ってきました。


今回は体力、脚力ともに余裕はあったのですが、とにかく腰の痛みがしんどかったですね。

コロナ影響で日常生活での運動量が減り、体幹が衰え、体の柔軟性も落ちて来たことから今のハンドル高が合わなくなってしまったのかもしれません・・・。





昨年ハンドルをスペーサー一枚分下げたわけですが、今の体のナマリ具合を勘案すると、ハンドルの高さをスペーサー一枚分戻すのもアリかもしれませんね。


いやいや、それ以上にもっと頑張ってライド重ねなさい、という話ではあるのですが、腰が痛いとライドも途中から楽しくなるなってしまいますからね。
ちょいと考えてみたいと思います。






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