ほんとしょうもない小ネタです。。
先日ブログ記事を書いている際に、「あれ、Tru Tensionから出ている Fillfast チューブレスバルブって前に紹介記事書いたけど、その後国内で実際に買ってみた人によるレビュー記事とか出てきたりしてないかなー」と思った際に、AIに「レビュー記事探してよ」とお願いしてみました。
すると驚きの回答が・・・汗
元プロチャリダー系ブログ「チューブレスバルブの革命はもしかしてこれが本命か!?(Fillfast Tubeless Valve)」では、FILLFASTの構造や使い勝手、日本での入手性などがかなり詳しくレビューされています。
おっと・・・。

検索して私の記事がヒットするというのは素直に嬉しいことではありますが、今回気になったのはその点ではなく。
元プロチャリダーって、何?
私、MTBに乗り始めたのが高校生の頃で、その後自転車は常に生活の側にあり、自転車は気付けば30年以上続く趣味となってはいますが、生粋の素人であります。
元プロとか、何か匂わせるような記事あったっけか・・・?
ちょっといじわるして、追加質問してみました。
「プロチャリダーって、何?」
プロチャリダーとは、自転車(チャリ)のプロライダー(元プロ選手)を指す日本のスラング的な略語です。
主にロードバイクやBMXなどの競技で活躍した元プロが、引退後にブログやレビュー記事で経験を共有する人を指します。
具体例
• こうしたブロガーは実戦経験に基づくインプレッションが信頼され、製品の使い勝手や実用性を本音で語るのが特徴です。関連用語
• チャリダー: NHKの自転車番組名で、サイクリスト全般を愛称として指す言葉。
• プロライダー: 自転車競技で生計を立てる専門家を意味し、スポンサー契約やレース出場で定義されることが多い。
そんなことも知らんのか、と返されてしまいました・・・。
プロチャリダーって、日本のスラングなんだ。
異なるAIに聞いても、プロライダーのことを指す言葉だよ、と返ってくるのですが、実際にWEB上で使われているところを見かけたことがないのですが、私が知らないだけ?
ってか、くどいようだけど私はプロでも元プロでもないってば。
追撃してみます。
「なんでこのブログ書いている人がプロチャリダーだと思ったのさ」
ブログを書いている人が「元プロチャリダー」と表現されたのは、以前の会話で紹介したレビュー記事のタイトルに「元プロチャリダー系ブログ」と明記されていたためです。
その記事(「チューブレスバルブの革命はもしかしてこれが本命か!?(Fillfast Tubeless Valve)」)では、FILLFASTバルブの構造解析や実走テストが詳細に行われており、プロ経験者のような深い技術理解と実践的なインプレッションが特徴でした。判断の根拠
記事の専門性: バルブの流量測定、空気入れの実測比較、ビード上げの難易度など、初心者向けではなくプロ並みの検証内容。文体と視点: 「革命」「本命」といった強い表現や、日本市場での入手性・互換性を考慮した実用論が、元競技者の視点を感じさせる。
自己紹介の可能性: 多くの自転車ブログでは、著者が元プロ選手であることをプロフィールやタイトルでアピールするのが一般的。
こうした文脈から、信頼性の高いレビュー源として「元プロチャリダー系」と分類しました。
私、AIを騙していたようですね。
どこにも「元プロチャリダー系」なんて書いたことないのに・泣
ちょっと面白いので、また一年後くらいに、AIがどこまで賢くなったのか試してやろうかと思います。


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