コロナワクチンの副反応は人により様々だと聞いてはいましたが、比較的「ばっちり」副反応が出るタイプだったようで、がっつり寝込んでおりました。

昨年11月から1年近く守ってきた「毎週月・水・金」のブログ更新が崩れることに・・・。
なんか悔しいです。





■ 発熱よりは寝不足と痛みが辛かったコロナワクチンの副反応

medical_vaccine_covid19


私が接種したのはファイザーワクチン。
週末のお昼に接種しました。

先に接種完了していた奥様からは「夜中に寒気が来て、一気に発熱したよー」とのこと。
確かに、接種した日は就寝前に熱を測ったところ37.1℃で、まだまだ大したことありませんでした。

その夜、特に寒気のような前兆などなく、夜中の3時過ぎに一気に熱が出ました。
ただ、熱よりも接種した左腕の痛みと、腰の痛みがひどくて目が覚めました。

  • 仰向けに寝ていると腰が痛くてしんどい
  • 横向きに寝ると楽だけど、左腕が痛くて左側には寝れないし、右側に寝ても腕を体に回すと痛くてたまらん
  • 落ち着かないので仰向けに戻ると腰が痛い

という、負のスパイラルに突入。それからは全く眠りにつくことができず、気がつけば
朝になっていました。

朝には少し熱も引いたようで、体温計で計測してみると37.4℃。
ただただ、腕と腰の痛みがひどかったです。

ガーミンのボディバッテリーはどうなっているかな?と確認すると。


vac-01



おお・・・。
まさかの23。


前日に運動し過ぎて睡眠の質がめちゃめちゃ悪かった日でも、50くらいまでは回復するのですが、この数字は始めてですね・・・。

睡眠の質はどうかと確認すると、これまた驚愕の数字が。


vac-02


2って・・・。
過去、どんなに睡眠の質が悪くても60台はあったのですが、まさかの一桁スコアとなりました。


vac-03


白い折れ線グラフがボディバッテリーの回復&消化曲線となり、オレンジ色がストレスレベルになるのですが、一気に熱が出た三時過ぎに目が覚めてしまい、その後一気にストレスレベルが上がっているのが分かります。

この日はとにかく体の痛みがしんどかったので、バファリンを飲んで1日寝ていたのですが、ずーっっっと体はストレス感じたままでした。

このストレスは、1日仕事をしている日よりも高いですね・汗

ワクチン接種翌日は1日そんな感じでして、バファリンが切れた夜には熱が38.4℃まで上昇。再び薬を飲んで寝ました。


翌々日は、1日微熱と、腰の痛みと戦う日でした。


vac-04


接種翌日と比べれば、夜の睡眠も取れていますし、ストレスレベルもほどほどに落ち着いた感じはありますね。

ただ、この日もソファでゴロゴロするか、ベッドでがっつり眠るかで、1日何もできませんでした。

明けて翌々日。
午前中はまだ腕と腰が痛くて、座って仕事をするのもしんどい状況。
バファリンを飲むと痛みが和らぐので、手放せない状況。
夕方頃にようやく腕の痛みと腰の痛みが引いてきて、味覚も戻り副反応終了となりました。

ワクチン接種した方のブログを読むと、大体48時間で副反応が終了しました!という話が多い印象でしたが、私はトータル80時間近く副反応が続きました・・・。


いやー、長かった・・・。


これで、少なくとも1週間くらいは自転車お預けってことですよね?


しんどいなー・・・。

焦らず、体大事にいくしかありませんね。

それにしても、今回はバファリンの絶大な効果に助けられました。
ほんと感謝です。






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