もっと早く買っておけば良かった。

今回は今で馬鹿にして使うことのなかった曇り止めについてのお話となります。

眼鏡ローディーの冬場の悩みは眼鏡の曇り。
寒がりなもので、バラクラバやネックチューブなしでライドに行く気にはならないのですが、防寒という意味では良いのですが、口元を覆うと溢れ出た呼気で必ず眼鏡が曇ってしまうんですよね。





いやいや、そのために世の中には曇り止めがあるんじゃないか!という話なのですが、個人的にあまり信用していなかったんですよね。

子供の頃に使っていた曇り止めが、まーほんとに効果が薄かったんです。

って、おまえそりゃ何十年前だよ、という話なのですが・汗

どうしても若かりし頃の印象が強かったもので、それからというもの曇り止めにはあまり期待していなかったんですね。


ただ、冬場はあまりにも曇りがひどいもので、何とかならんかな、とクチコミを見ていたところ、結構評価が良いんですよね。

技術の進化、というやつでしょうか。

ということで、騙されたと思ってアマゾンで評価が多かった曇り止めをぽちっと購入。


btl-03


米粒くらいの量を眼鏡に垂らして、きゅきゅきゅっと塗り広げて。
試しに「はーーーーっ」と呼気を吹き付けてみると・・・。





曇らない!!




何これ、すごくない!!





ちょっと感動してしまいました。

翌日ライドに出かけます。
普段なら信号で停止する度に眼鏡が曇ってしまい、走り出して風が眼鏡にあたると曇りが徐々に取れていっていたのですが、信号停止時も眼鏡の周辺一部にしか曇りは広がりませんでした。

いやー、視界良好なのは素晴らしいことですね。


と、この記事を書いている時点ではすでに購入から1ヶ月が経過しているのですが、ライド時や外出時に使い続けた感想がこちら。


  • 曇り止めを塗ると、当日&翌日くらいは本当に眼鏡が曇らない
  • 但し、曇らないとはいえ、呼気に含まれる微細な水分は眼鏡に付着したままになる為、そこに汚れが集まるようで、曇り止めを塗っていない時よりも眼鏡は汚れ易くなる模様
  • 汚れた眼鏡を拭く度に曇り止めの成分も拭き取られていくわけで、結果的に曇り止め効果は長続きしない

なるほど。
最初こそ「この一本の曇り止めでいったい何ヶ月使えるんだい!?」と思っていたのですが、なんのことはない、使う度に毎回塗布しないといけないわけで、毎日使っていたらそこそこの早さでなくなりそうですね。

ちなみに一個で100回分となりますので、毎日使ったとして約3ヶ月は保つことになります。

冬場使うことを考えたら、十分かもですね。

レビューコメントを見ると、人によっては3〜4日は保つそうですので、「眼鏡の汚れをどこまで気にするのか?」によって意見は分かれそうです。
私の場合は2日くらいですかね。



曇り止め効果自体は抜群なものがありますので、冬場のライドで気になる方にはおすすめです。









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