現在使っているタイヤはシュワルベプロワンTLEなのですが、前輪は「こぶ」ができてしまって途中で交換しています。





後輪は3000kmほど走っていますが、まだまだ走れそうな雰囲気。
摩耗に関してはまだ問題ないのですが、途中ショップに預けていた期間があったりして、走行距離の割には期間は経過しています。
最初に取り付けてから、気づけば一年半経過していました。

そんなわけで、ここ最近空気の抜けが早いなー、と思っていたのですが、週末にライドに出かけようとタイヤをチェックしたら、綺麗に空気が抜けていました・・・。

 






ちょっと空気圧を確認してみたところ、衝撃の「0BAR」。


slt_01


チューブレスタイヤですので、時間の経過とともにシーランとが乾いてしまい、スローパンクし易くなるのは「あるある」なのですが、まさかの 0BAR、ぺったんこ。

これは初めての経験でした・・・。

ということで、シーラントを追加することにします。


slt_02


ちょっと残りが少なかったので、今回は20ml程度しか追加できませんでした。
大丈夫かな?

心配になりながらも、シーラントをタイヤの中に行き渡らせる為にも、そのまま空気を入れてライドに出かけます。


そして翌日。


空気圧を確認してところ、前日から0.2BARしか減っていませんでした。

素晴らしい。


これで我が家に残っていたシーラントが全てなくなってしまいましたので、また追加購入しないとですが、今のところシュワルベプロワンTLEとヴィットリアのシーラントの組み合わせで特に不満も感じていませんので、同じ組み合わせにしてみようかな、と思います。









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