ロードバイクで最も頻度の多いメンテナンスがチェーンの清掃かと思います。
それでいて、チェーンが綺麗になるだけでかなり走りの印象も変わりますので、「メンテナンスやったった感」を強く実感し易いこともあり、個人的にはチェーン清掃は結構好きだったりします。

そんなわけで、あれやこれやとチェーンのディグリーザーを試したり、チェーンルブを色々と試したりしてきました。






■ チェーンのメンテナンスに欠かせない豚毛のブラシ



1. 結局は豚毛のブラシでゴシゴシが一番効果的

チェーン清掃ですが、ロードバイクを始めた当初はパークツールのチェーン清掃キットを使っていました。

チェーンにセットしてペダルをぐるぐる回してお手軽に洗浄するやつですね。





ただ、意外とチェーンリンク内部の汚れは取りづらく、スプレータイプのディグリーザーでチェーン内部の汚れを吹き飛ばす必要があったりと、徹底洗浄するにはあまりお手軽ではないかも?と感じるようになりました。





この手のツールを使うと、辺りに水が飛び散ったり、フレームに汚れが飛び散ったりしますので、それなりに手間もかかります。

そうなると、結局はチェーンを取り外してブラシでゴシゴシやるのが一番効果的なんじゃね?という結論に至りました。






ブラシですが、一般的な豚毛のブラシが一番。
今までは AZ のチェーンクリーナーを購入すると漏れなくついてくるブラシを使っていました。





派手さはないのですが、結局これが一番なんですよね。
ただブラシは消耗品ということで、4本セットで購入したチェーンクリーナーに付属していたブラシも、残すところあと一本。

ということで、追加購入することに。 



2. 豚毛のブラシを追加購入

で、これがあまり売っている場所がないことに気づきました・汗

我が家の近所は、以前はホームセンターがあったのですが数年前に潰れてしまいました。
その為、気軽に行ける場所にこういった DIYグッズを売っている場所がなく・・・。

頻度高く使うわけではないのですが、ホームセンターって近所に欲しいですよね。

百均ならあるかも?と期待して近所の百均を3軒ほどハシゴしましたが、どこにも置いておらず。
台所清掃グッズ的なものや、しつこい錆落としに使うような金属ブラシはあったんですけどね。


で、結局は困った時の Amazonさん。
ありますねー。


せっかくの機会ですので、二つほどサイズ違いのものを調達してみます。

一つ目のAZ のチェーンクリーナーと同じようなサイズ感のブラシ。





もう一つはもう少し大きめサイズのブラシ。





この値段の消耗品が、一点から送料無料で買えるのは本当に有難いですね。
(ホームセンターなら、もっとお安く買えるのでしょうが・・・)


それでは比較してみます。


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一番上のものが AZチェーンクリーナー付属のブラシになります。



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細部に微妙な違いはありますが、Amazon の20cmのブラシはほぼほぼ同じでした。

30cmは思いの外大きかったですねー。
チェーンよりは、スプロケットとかもっと大きなものをゴシゴシやる時に使う感じかな?


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こちらブラシ部分のアップ。
上がAZ付属のものですが、豚毛の高さはAZの方が3mmほど長いようです。
チェーン清掃という点ではそこまで長さは必要ないのですが、スプロケットのロー側ユニットのように連結されたスプロケットの歯の間を清掃する場合は、長い方が便利なんですよね。


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今回購入した2本を並べてみました。
やはりスプロケットをゴシゴシやるなら、大きいブラシの方が毛足が長いですし効率が良さそうな雰囲気です。


消耗品ではありますが、お高いものでもありませんのでこれからゴシゴシ思う存分役立ってもらおうと思います。







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