こんなことなら最初からこちらを買えば良かった、という話なのですが。

先日購入した Garmin Edge1040 用の純正シリコンケース。
発売日前に予約して、届いたのは1ヶ月後。





純正ケースを買う理由の一つが、発売直後の入手容易性だったりするのですが、コロナ渦の影響なのか、今回はそうもいかず。

純正ケースが手元に届いた時には、既に社外非純正のシリコンケースがゴロゴロ購入可能な状態となっていました・泣
 






ケースばっかり幾つも買ったって意味はないのですが、個人的にシリコンケースは純正のような「枠だけ」ではなく「マウント部分以外全部を覆う」タイプが好きなんですよね。


そそっかしい性格なもので、ちょいちょい取り落としたりするもので・汗


今年に入ってから、マウント不良でがっつりアスファルトに落下させたこともありますし。






特に、今回新たに発売された Garmin Edge1040 は、サイコン下側が膨らんだ形状になっています。




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ぶつけた時に傷つけやすいなー、と気になっていましたので、背面もすっぽり覆うタイプのシリコンケースを購入することにしました。

ほんと、最初からこっちで良かったやん、という話なんですよね。


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こちらが純正のシリコンケース。





で、こちらが今回購入した社外製のすっぽり覆うタイプのシリコンケース。

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裏側。


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はい。
これで傷つけるリスクはほぼゼロに。 





意外と色味も純正の赤に近いですね。
Garmin Edge1030 の頃に購入した社外品は色味が純正と大分違っていたのですが、純正の深めの赤い色が気に入っていたので、これは嬉しいです。


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細部を見ていくと、純正にはボタンを覆う箇所には本体同様の刻印がされているのですが、さすがに非純正ということもありその辺りは何もないのっぺりした加工になっています。

操作性がそこまで変わるものではないので、あまり気にしていませんが。


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こちらが装着した状態。
上から見ると違いが分かりませんね。


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裏側はすっぽり覆ってくれます。


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操作音が出るスピーカー部分は切り欠きがあります。



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ストラップを通す部分にも穴が開けられています。
意外と芸が細かいですね。

私のストラップは落下防止用のフィンガーストラップなので、この穴は使いませんが・・・。





使おうと思えば使えるのですが、この穴を通してしまうと、シリコンケースを外す度にストラップも脱着する必要があるので、ちょっと現実的ではないですので。


社外品とはいえ、そこまで純正対比お安いわけではないのですが、「裏側まできっちりカバーしたい」という方は、こちらがおすすめですね。



 



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