いやー、ほんと笑い話でしかありませんが、世の中にはすごい人がいたもので。

自転車、特にロードバイクの世界では「いかに剛性を保ちつつ軽量化させるか」が大きな命題になっているわけですが、軽量化なんて度外視、コンクリートで自転車作ったらどうなるんや?という動画がありました。





いやいや、ほんとクレイジーです。
 






コンクリート製バイクを作ったクルー曰く、世界初のコンクリート製バイクだそうです。

そりゃそうでしょ。
誰もやらんて・・・。


  • 製作期間は2ヶ月
  • 残念ながらチェーンとチェーンリングはコンクリート製にはできなかった
  • フレームだけでなく、フォーク、ハンドル、ホイールも当然コンリート製
  • サドルもヘルメットも、サングラス(フレームだけですが)もコンクリートで製作


いやもう、動画見ながら大笑いです・笑

興味津々にお子様が「何笑ってるの?」と話しかけてきたので、「コンクリート製で134.5kgのバイクを作った人がいるんだって」と話したところ、至極真っ当なツッコミが。


  • 息子くん:「それ、上り坂登れなくない?」


ごもっとも。
自転車通学をしている息子くん、毎日斜度8%の坂道を登ってますからね。



  • お嬢様:「えっと、逆に下り坂で止まれなくない?」


更に的確なツッコミが・汗
動画を見て頂くと分かるのですが、実際に走行はできるものの、ブレーキがないんですね、このバイク。

その為、平坦な道をのんびり走ることしかできず、停車する時にはペダリングを止めて自重で自然と停止するのを待つのみ。

日本だと公道走れないやつですね・笑



ともあれ、こんなクレイジーなことを考え、2ヶ月も時間をかける人達に敬意を表したいと思います。。。




 




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