ちょっとオチはしょうもない内容だったりするのですが・・・汗

現在使っているコンポーネントはスラムの eTap AXS なのですが、これらのコンポーネントについても、バッテリー残量をガーミンエッジ上で表示させることができます。

なのですが、ちょっとだけ不満がありました。

バッテリーは、以下の4種類があります。

  • 右シフター(ボタン電池)
  • 左シフター(ボタン電池)
  • フロントディレイラー(専用バッテリー)
  • リアディレイラー(専用バッテリー)

なのですが、ガーミン上に全てのコンポのバッテリー残量が表示されませんでした。


srm_batt-05



なぜかフロントディレイラーだけ表示されないんですよね。
これって設定で何とかならんもんかな?と。







■ SRAM eTap AXS のバッテリー残量をガーミンエッジで表示させる時の注意点



1. ガーミンエッジ上でSRAM eTap AXS のバッテリー残量を表示させる方法

まず基本的な設定として、そもそもガーミンエッジ上でコンポーネントのバッテリー残量を表示させる方法ですが、ガーミンエッジ1040 の場合、表示させたいフィールドを長押しした後、以下の通りカテゴリーを下って選択することで表示できるようになります。

  • ギア
  • - ギアバッテリー

至って簡単ですね。

ただ、この方法で表示すると、上記スクリーンショットの通り何故かフロントバッテリーの残量だけは表示されません。

そこで色々と調べてみました。

そもそもフロントディレイラーが認識されていないこともあるのかな?と確認してみます。


srm_batt-01



まずはセンサーで SRAM のコンポを選びます。


srm_batt-02



続いて、センサー詳細を選択。


srm_batt-03


ここでバージョン情報を選ぶと、接続されているコンポが全て表示されます。


srm_batt-04



お?

フロントディレイラーも問題なく認識されているようですね。

ここで気になったのが左シフターのバッテリーが認識されていない点。
シフトチェンジはできますので、バッテリーがなくなっているわけではなさそうです。

試しに SRAM の専用アプリから確認してみます。


srm_batt-06



はい。
全てバッテリーには問題なさそうです。
ファームウェアバージョンも最新。

そこで、ガーミンを再起動してみることにします。

再起動後、SRAM のセンサーが接続されるのを確認してバッテリー残量の画面を確認していると・・・。


一瞬だけですが、フロントディレイラーのアイコンが表示されました。


フロントディレイラー、リアディレイラー、左右シフターという順番で表示されていき、フロントディレイラーのアイコンが追い出されることに。



あー・・・・。



単純に、フィールドサイズの限界から、1つのフィールドにアイコンを4つ並べられないだけかも?




2. 注意点

はい。
何ともお粗末な話になりました。

試しに、横に二分割されたフィールドではなく、横幅いっぱい使っているフィールドを選んでバッテリー残量を割り当ててみます。


srm_batt-07



ビンゴ!!



問題なく全てのバッテリー残量が表示されました。


ということで注意点です。


フロントシングルでない限り、SRAM のバッテリー残量を表示させようとする場合、横に二分割されたフールドを使ってはいけません。

何ともお粗末な結末となりましたが、画面いっぱい使おうとフィールドを分割しまくっていると気づきにくい、というお話でした。

そもそも表示できないようにしてくれれば気づきやすかったかもですが・・・。


ちなみに、左シフターのバッテリー残量が表示されなかった点については、ガーミン再起動したらあっけなく認識されるようになりました。


いやー、また一つ勉強になりました。



















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